この土地の恵みを、 この土地の未来へ。

この土地の恵みを、 この土地の未来へ。

青森が誇る、りんご。その豊かな実りの一方で、ジュースなどへの加工を終えたあとには、 まだ使えるはずの搾りかすが残されてきました。 私たちのものづくりは、そこにもう一度、価値を見つけることから始まりました。

生まれたのは、青森県産りんご由来の合成皮革「RINGO-TEX®」。 けれど、私たちがつくりたいのは、新しい素材だけではありません。 農家やつくり手、アーティスト、企業と手を取り合い、地域に眠る資源や技術、文化を次の産業へとつなぐこと。 青森で生まれた価値が人から人へ巡り、地域の誇りと仕事になり、やがて世界へ届いていく—— そんな、地域の未来に寄り添う循環を育てたいと考えています。

その想いは、ファッションや革小物にとどまらず、モビリティ、アート、スポーツなど、 さまざまな分野との共創へ広がっています。 ここでご紹介する商品も、青森の自然と人の手、そして新しい発想が出会って生まれた、小さな未来のかたちです。 手に取るたび、この土地の物語と、これから始まる循環を感じていただけたら嬉しく思います。

これまでに育ててきた、循環のかたち

ひとつの素材から、地域や業界を越えたつながりが生まれています。 私たちはさまざまなパートナーとともに、RINGO-TEX®の可能性を社会の中へ広げてきました。

りんご残渣から生まれたRINGO-TEX®と地域共創の取り組み

地域の課題を、新しい産業の種に

りんごの搾りかすを廃棄物で終わらせず、価値ある素材へ。農家や地域企業と連携し、 資源と利益が地域へ巡る仕組みづくりに取り組んでいます。

BEAMS JAPANとのRINGO-TEX®商品開発

つくり手と出会い、新しい日用品へ

BEAMS JAPANをはじめ、ブランドや職人、アーティストとの共創を重ねています。 素材の背景まで愛着につながる、長く使いたくなるものづくりを目指しています。

弘前市のEVバスに採用されたRINGO-TEX®

青森のまちを走る、地域発の素材

ANAの航空機や弘前市のEVバスなど、移動空間にもRINGO-TEX®が採用されています。 青森で生まれた素材が、暮らしの風景の中で実際に使われています。

東京タワーのアートプロジェクトで展示されたRINGO-TEX®作品

青森の物語を、文化と世界へ

東京タワーでのアート展示や国内外のイベントを通して、素材が持つ物語を発信。 地域に根ざした挑戦を、次の表現と未来へつないでいます。

風神・雷神 RINGO-TEX®コースター

ねぶた師・立田龍宝氏の原画を、ワインレッドのRINGO-TEX®に金の箔押しで表現しました。 光の加減で繊細な線がきらめく、日常の食卓やデスクに青森の伝統美を添えるコースターです。 耐水性があり、お手入れしやすいのも特長です。

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青森ねぶたショルダーポーチ

立田龍宝氏が描く「風神雷神」と「遊侠 石川五右衛門・龍」の世界を、RINGO-TEX®のポーチに落とし込みました。 スマートフォンや小物が収まる軽やかなサイズで、伝統的なねぶた絵を日々の装いに取り入れられます。

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GOMA×RINGO-TEX® 金魚ねぶたポーチ

青森出身のアート作家・GOMA氏が描く、鮮やかな金魚ねぶたを主役にしたコラボレーションポーチです。 手になじむ三角形のフォルムで、イヤホンや充電コード、コスメ、文具などの小物をすっきり収納できます。

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GOMA×RINGO-TEX® トートバッグ

GOMA氏の「クラウンキャット」と「ムーンモンスター」をRINGO-TEX®に表現した、アートを持ち歩くトートバッグです。 A4書類やノートPCが収まる縦型サイズで、内ポケットも備えています。通勤・通学から休日のお出かけまで活躍します。

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オリジナル商品の開発について

RINGO-TEX®を活用した商品企画、アーティストや地域資源とのコラボレーション、 ノベルティ・OEMなど、オリジナル商品の開発に関するご相談を承っています。 アイデア段階でも、どうぞお気軽にお問い合わせください。

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